個性をひきだそう自分のホームページに!

自由なデザインが多かった昔のホームページ

個人サイトが作られ始めたばかりの頃は、個性的なデザインや仕掛けがされているサイトが数多くありました。たとえば、動物や風景などの画像が壁紙として貼られていたり、あるいはアクセスすると勝手に音楽が鳴り始めるというサイトも珍しくありませんでした。昔はまだユーザビリティやアクセスビリティといった考え方、つまり、閲覧者の使いやすさや見やすさを考えた設計にするという考え方をしている人が少なかったので、自由奔放な作りになりがちだったわけです。
ただ、今であれば、画像の壁紙の上に文字を重ねると読みにくいという理由で、背景は無地が普通ですし、できるだけファイル容量が軽いページにした方がアクセスしやすいということで、音楽が勝手に流れるページというのはまずありません。

ホームページの個性とはデザインや設計に限らない

現在、ホームページは、こういうデザイン、こういう設計にした方がユーザーが見やすい、使いやすいという考え方が広まった結果、アクセスしやすいページばかりになったのはいいことですが、一方、デザインも設計も横並びで個性を出しにくくなったという問題点も出てきました。
なので、今、あえて個性を前面に出すサイトを作るのは「あり」といえるでしょう。個性というのは、ホームページのデザインや設計に限りません。コンテンツの部分で個性を出すというのも大事なことです。たとえば、ネットで読んだ話や人から聞いた話ではなく、実際に取材に行って自分の目で確かめて記事にするといったことを心がけるだけで、他のサイトとの違いを出すことができます。

ホームページ作成を初心者が行う場合には、プロに頼った方が良いでしょう。ネットで依頼することも可能性です。

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